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| 以前、フロントに17cmのスピーカーを付ける為にインナーバッフルを作りました。 で、今回は何をするのかと言うと、「スラントインナーバッフル化」です。 通常スピーカーはスピーカーの保護の為にドアの内張りの中にあって、申し訳程度に「穴」や「スリット」があいています。少し前に、内張りを剥がしたままの状態の時があって、その時の音の違いといったら・・・ 中低音のこもった感じがなく、音のヌケが良くなり、ハッキリしたと音の違いが分かりました。 そこで、前回のDIYの時に内張りに穴を開けてしまいました(^^;; そして今回の「スラント化」ですが、スピーカーには「指向性」というものがあります。高音になればなるほど指向角度が狭くなるのですが、ミッドウーハーにも同じことが言えます。 前回取付したヘッドユニットには、デジタル処理で定位を調整する「TCR(タイムコレクション)」という機能があり、スピーカーの取付だけでは調整しきれない部分を「補正」してくれます。しかし、デジタル処理とはいえ結局は原音に「処理」される訳で、「処理」による音の低下はあるようです。 てなことで、出来るだけ「処理」に頼らない取付をする為に、スラントバッフルを作成してスピーカーをリスナー向きに設置する!!と言うのが今回の趣旨です。 訳のわかんない事をごちゃごちゃと書いていますが、興味のある方は見てください(笑) 今回も所どころ画像がないので、今度内張り剥がしたときに写真撮っておきます<(_ _)> |
| 更なるDIYの為の伏線なのですが、スラントバッフル作り直したり、パテが中々乾かなかったりと大変なDIYでした。 次回DIYはアフターバッフルの作成かな?w |
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