Outer baffle


インナーバッフルを作った時にはアウターバッフルも視野に入れていて、やっと作成に取り掛かれました。
アウターバッフルの作成にあたり、「デザインをどうするか?」かなり悩みました。
アウターバッフルの製作方法や素材、仕上げなども色々あるので、雑誌やインターネット、更には以前見に行ったイベントの写真を見ながら、試行錯誤を繰り返しました。
発泡ウレタンを使ったり、FRPを使ったりする方法等色々ありますが、今回はMDFをベースにファイバーパテで成形し、ポリパテで最終ラインを決めました。
仕上げに関してもかなり悩みましたが、ビニールレザーをベースに目隠し化粧パネルは塗装で概ね決定!
あと、デモカー等に使われている「アクリル板加工」なんかも、取り入れてみましたv( ̄ー ̄)v

内容に関して、あれもこれもと色んなことをやりたかったので、全て盛り込んで見ました(笑)


前回まではスラントバッフルでしたが、今回はアウターバッフルの作成です。
スピーカーに付属していた型紙を参考に、アウターハッブルの化粧パネル部分の作成です。
上で決めた型を使って、他のパーツを作成します。
一番上は化粧パネルで、スピーカーのビスを隠す為のものです。
真ん中は、スピーカーを囲うものです。
一番下に来るのは底板で、アウターバッフルをインナーバッフルに固定する部分です。
各々のパーツがこの様な組み合わせになります。
化粧パネルを付けると、こんな感じになります。
別な角度から。
外のカットラインがバラバラなのはご愛嬌(^^;;
どうせパテで隠れる部分ですので(笑)
木工用ボンドでしっかりくっ付けます。
今度はドアの下準備です。
ドアに対するマスキングと硬化後のパテを外し易くする為に、ガムテープを貼っていきます。
ここでデザインを検討しながら、ガムテープに油性ペンで書き込んでもいいと思います。
先程作成したパーツをインナーバッフルに取付けます。
後は好みの形に成形していく訳ですが、パテの厚盛にも限界があります(今回使用したパテで20mmまで)
それと、少しでも軽くするためにMDFをアウターバッフルのデザインにカットして当て木をします。
後は大まかな形になるまで、ひたすら盛っては硬化、盛っては硬化の繰り返し。
今回成形用に使用したパテは「カーボンファイバーパテ」で、硬化後はとんでもなく硬くなりました(サンダーが無いと大変でしたw)
アクリル板を仕込む為の化粧パネルです。
この後再度パテを盛り、ラインを馴染ませながらサンダー → 紙やすりで成形していきます。
隙間を確認して、気になる部分は再度パテで埋めます。
仕上げ用のポリパテを使って、ファイバーパテで修正しきれないラインを仕上げます。
この後は、レザーを張るわけですが、不要な部分にマスキングをします。
スプレーボンドです。
貼った後です(^^;;
Rのきつい部分はこの様にカットして、レザーが重ならないようにします。
そうしないと、内装と密着する部分がういてきます。
ホットガン(ヒーターガン)を当てて、レザーを引っ張り、密着させます。
ちなみに、ホットガンを当てすぎるとレザーが溶けて、表面がとんでもない事になります(笑)
これを利用して、スプレーボンドが効かない部分は溶かして固定させたりします。
リング内側がレザーの厚み分狭くなるので、最終調整しながら化粧パネルをはめ込みます。
やっと出来上がりました(o^∇^o)
内装に取り付けてみましょう(o^∇^o)ノ
スピーカーを取り付けて、化粧パネルをはめ込んだら完成です。


と、化粧パネルは未完成でしたorz
完成したら、再度画像をアップします(^^;;
ドアを閉めるとこんな感じです。
特に干渉する部分もありません(*^▽^*)
化粧パネルを「サンライトシルバーメタリック」に塗装。
これでなんとか見れるようになりました(笑)
そのうち、光り物追加( ̄ー ̄)ニヤリッ
2007/04/01画像追加

やっと出来ましたorz

LEDを4発入れて、スイッチでオンオフが出来ます。
出来るだけLEDの光源を見えないように考えて、配置しました。
アクリルリングの内側切り口は、当初「ピカール」で磨いて綺麗にしましたが、上手く光が回らない為「400番」のヤスリでフロスト加工しました。リングの作成に納得の行かない所があるので、暇ができたら修正。。。
引いてもう一枚。

いい感じに出来ました(*´∇`*)


今回の作業は時間があまりとれなく、とびとびの作業でした。
概ね満足のいったDIYでした(*^▽^*)
アウターバッフルをつけた事によって、内張りのビビリが解消されました。
なんせ、しっかりと固定されてますからwww

最近、パテを使うのが楽しくなってきました。次回は更に「新兵器」投入です・・・


( ̄ー ̄)ニヤリッ


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