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まずは、作成した図面を元にMDFから各部品を切り出していきます。 |
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アンプが入るベースBOXです。
以降出てくる部品は、全て木工用ボンド+木ビスで留めています。 |
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車両に仮設置。 |
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天板も置いてみました。 |
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アンプBOXとサブウーハーのエンクロージャーです。
今回、BOXはセパレートにしてみました |
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エンクロージャー部品1
これはスペアタイヤの部分に入ります。
R部分はMDFに丸のこで「切れ目」を入れて、R加工します。
そのままでは強度がないので、パテを埋めます。 |
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この様にパテを埋めて、不要な部分はヤスリで削ります。 |
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エンクロージャー内に補強を入れます。
もう少し補強の板を入れても良かったかな? |
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エンクロージャー部品2
これはアンプボードに納まる部分です。
板と板の入り隅部分は、全てパテで目潰ししてあります。 |
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エンクロージャー部品1です。 |
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エンクロージャー部品の1と2を付けます。 |
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出来上がったエンクロージャーを仮設置 |
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アンプボードも設置してみます。
アンプボード内入り隅もパテで目潰してから、ヤスリで綺麗にします。 |
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次は、サブウーハーの土台になるリングバッフルを作ります。
まずはトリマーでウーハーの外周に合わせてカットします。 |
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次は、サブウーハーが入る大きさにカット。 |
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こんな感じです。
当初、サブウーハーの外周よりも大き目のリングバッフルを使う予定でしたが、思ったよりリヤシートの角度がキツく断念(残念) |
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サブウーハー取付に使う「ツメ付ナットM5用」です。
スピーカを木ネジで止めれば必要ないのですが、何度も取り外しているとMDFの穴が「バカ」になってしまうので安全をみて使いました。
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リングバッフルの裏からツメ付ナットをつけます。
下穴を開けて、ビスで閉め込みます。ハンマーで叩いても、いいかな? |
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リングバッフルをリヤシートの角度を見ながら、位置(角度)を決めます。
サブウーハー(低音)はツィーター(高音)やミッドウーハー(中音)と違い指向性がないので、あまり気にせず後ろ向きに角度を付けました。 |
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裏側から見るとこんな感じです(キツキツですw)
ウーハーの背圧を考えると、あまり良くないかも知れませんね(^^;; |
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リングバッフルとベース部分です。
あとでこの部分をFRP成形しますが、あまり頑丈な作りにするつもりはないので、音圧が逃げないようにMDFとパテで固めます。 |
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大体こんな感じですね〜
内側に盛ったパテはサンダーで削って滑らかにします。
外側は隠れるので特に手を加えていません。 |
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小汚いですが、隠れる部分ですので(^^;; |
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大体出来上がったら、シワが寄らないように布を張ります。
布は某ジュリちゃんの弟提供の学校ジャージです(笑)
円の外周付近に刺さっている釘は、サブウーハーと取付位置です
(あまり意味はないですw) |
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とにかく布を引っ張ってシワがないようにします。
伸縮性のある素材じゃなければ無理でしたね〜
ちまみに布はタッカーで「これでもか!」ってくらいとめています。 |
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切り取られたジャージの行方は!!!
( ̄ー ̄)ノ" ゜ ポイッ |
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先程布を張ったものにポリエステル樹脂を塗ります。
ポリエステル樹脂(ノンパラ)に、パラフィンを3%、硬化剤を5%注入しました。
あとは塗るだけです。
樹脂がある程度固まってきたら、弾力性があるうちにウーハーが入るところをカッターなどでカットします。完全に硬化してしまうと、サンダーじゃないと歯が立たないと思います。 |
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思ったほど強度がない為、ガラスマットを2プライ程追加
強度はいい感じで出ましたが、樹脂の層がかなり厚くなりベースと干渉部分が・・・
はみ出した不要な部分と、樹脂が必要以上に厚いところを削ります(素手でFRPを削るのはやめましょう!チクチクします(^^;;) |
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大まかに削ったら、次に表面の凸凹と塗装の下地処理の為にポリパテを使います。
FRPそのままでは表面にパテが付きにくいので、しっかりと足付けをします。
ポリパテを削ってから、ピンホール(パテの巣穴)をチェックし、問題のある所は1液タイプのパテで補修します。
あとは、ひたすらヤスリで削るべし! |
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下地処理が済んだら、マスキングして塗装に移ります。
まずはアンプボード部分にプラサフを塗ります。 |
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ウーハー部分もプラサフを塗ります。 |
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垂れたら、耐水ペーパー等で綺麗にします。 |
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ピンホールを発見しますた!
1液パテで埋めた後、耐水ペーパーでシコシコと(笑) |
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エンクロージャーに取付けます。
先程、耐水ペーパーで下地が出ている部分があるので再度プラサフを塗ります。 |
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今回もボディーと同色の「サンライトシルバーメタリック」を使い、3層くらい重ねて塗ります。
垂れない程度に厚く塗るといい感じ!
垂れてしまったら、細かい目の耐水ペーパーで水研ぎの後、再度塗装します。
ソリッド系の色の場合これで完成です。
ツヤを出すために、コンパウンドを掛けても良し! |
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メタリック系の塗装は最後にクリヤーを吹きます。
これも2回くらい重ね塗りします。 |
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途中の画像はありませんが、アンプボード部分も同じ工程で塗装します。 |
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時間を置いて、塗装が完全に硬化したらコンパウンドで磨きます。
ビッカビカになりますw |
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ウーハーボックス、アンプボードを設置して、配線をします。
配線し終えたら化粧パネルを被せ、エプロン部分の作成です。
まずはエプロン部分のベースをMDFで作ります。 |
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次に、内張りにガムテープでマスキングをして、エプロン部分と内張りの隙間をファイバーパテで埋めます。
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ファイバーパテが硬化したら車体から外して、サンダー → 紙やすり(使用したのは#60)の順番で成形していきます。
仕上げはレザー貼りなので、表面の仕上げもそこそこに。
後はいつもの要領でレザーを貼り、アンプの窓部分に5mmのアクリル板をビス止めして出来上がりです。 |
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出来上がりましたヽ(●´ε`●)ノ
雑な所もありますが、素人が作ったにしちゃあ上出来でしょう(笑) |
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あいかわらず、ALPINEのロゴを入れてますwww
けっして、業者じゃないので、「業者乙!」とか、なしでwww |
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サブウーハー「SWR-1241D」です |
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フロント用アンプ「MRV-345F」 |
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サブウーハー用アンプ「MRD-M301」 |
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ネオン管は2本入れてます。
最初何も考えずにデッキのリモートから電源を引っ張りましたが、時間が経つとリモート供給が不安定になり、音が途切れ途切れに・・・
リレーを使ってバッ直ラインから電源供給しています。
一応スイッチを付けて、ネオン管のオンオフは出来るようにしています。
ちなみに、実際こんなに明るくは見えません。 |
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デジカメのフラッシュオンオフで撮影してみました。
とりあえず、第1段階終了です・・・
もう少し光り物追加かな?(笑) |